時間にルーズな人にイライラさせられない方法を考えてみた

[女性の人生] ブログ村キーワード
時間や約束にルーズな人、いますよね。
私の周りにも沢山います。

待ち合わせに平気で遅れて来る人
(寝坊→30分遅れる!と連絡が入る→もうすぐ!とか言って最終的に50分遅れる)
(前の用事が長引いた、とか言って白々しく遅れてくる)

約束の時間になっても来ない人
(約束を忘れやがった)
(二度寝しやがって今起きた)

最終的に平気でドタキャンしてくる人
(大抵は体調不良を理由にしてきやがる)

こういう人たちとは付き合わない方がきっと幸せなんですが、
それだけで切れないor切りたくない人間関係だってあります。
昔からの友達とか、大好きな彼氏とか。

私はこれはもう、一種の病気だと思っています。
そんな彼らとも、イライラさせられずに付き合うためにオススメしたい方法を、
ご紹介いたします。

****

1.3人以上で約束する
時間にルーズな人、ドタキャンが多い人とは2人での約束は作りません。
なぜなら、その予定自体が飛ぶ可能性が高いから。
貴重な時間をフイにしたくないなら、
その人が来ないことも想定して
3人以上で約束を取り付けることをお勧めします。

そしたら1人来なくても、もう一人と遊べるし!

注意:相手が恋人の場合、この方法はデートでは使えません・・・

2.プランBを作っておく
1と限りなく似ていますが、ドタキャンされてプランAがポシャる時に備えて
プランBを作っておくのが大事。
1つの予定に全てを狂わせられてはなりませn。

例えば、
プランA 〇〇さんを交えてドライブ
プランB 来なければ集合場所近くのフレンチレストランでランチ
など。

注意:実現可能性の高いプランBの方が魅力的になってしまうことが多々あります

3.きっちりした時間を決めない
この時間までに!と決めても守ってもらえないならば
最初からタイムスケジュールを組まないのも一手。
デートならば、行く場所だけは決めとくとか。

注意:映画など時間が決まっている予定には使えません

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4.暇つぶしになるもの・隙間時間で終わらすタスクを持ち歩く
待たされる=中途半端な時間が生まれることを逆手にとって、例えば、
待ってる間に本を読みきるとか
ブログ2記事更新するとか
課題を終わらす・試験勉強する

などなど…

ドタキャンされるときは使えませんが
相手が来てくれるならば、その待ち時間は類い稀なる集中力を生み出せると思います。

注意:荷物が増えますし、相手の都合にあわせることになります。

5.次回は奢らせる
お灸を据えて反省させることはとても大事です。
いいよいいよ。忙しかったんだよね、
とか言って甘やかした瞬間、次の約束の結末も見えてきます。

罪悪感なんて抱かずに、思い切って奢らせましょう。
その方が、相手も禊の機会を与えられて
スッキリするかもしれない。

注意:遅れた原因が「仕事」などどうしようもないときはやめましょう。
   イライラさせてしまいます。

6.早めの時間を伝えておく
だいたいの時間のエンド(この時間までには家を出ないといけない、とか)は頭に入れといて、
それよりも早い時間を伝えておきます。

時間通りで動けたらラッキーだし
無理な場合は、少し遅れるくらいなら問題なし。

注意:相手が本当に間に合う時間を把握していた時、
   この技は全く効果をなしません。

7.縁を切る(そぶりをする)
4同様、お灸をすえる事はたいせつです。
ちょっと距離を置くのもベター。
本当に縁が切れたら元も子もないので
4と組み合わせて使うことをお勧めします。

つまり、
キツイこと言う(縁を切るそぶりをみせる)
→謝らせる
→今度お茶くらいは奢らせる

ということ。

注意:くれぐれも言葉の選択には気をつけてください!
   後の祭りとなっても言い訳できません。

****

いかがでしたか?
時間にルーズな性格というのはすぐに治るものではありません。
こちらが譲歩する姿勢も時には大切です。

それでもイライラせず、いい関係性を気づくために
是非実践してみてください。

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最近のミスドの動向について考えてみた

昔から大好きなミスド。
揚げたてのオールドファッションとか最っ高ですよね!
中学生時代の職業体験では行き先はミスド一択、
店員さんの付き添いの元、店内で揚げたてのドーナツにクリームを絞ったり、
粉糖まぶしたり
作ったこともあります。


たまたま今日は、楽天が配信しているオールドファッション無料プレゼントクーポンが使える日。
店内でモーニングしながらレジを観察していたら、
クーポン利用客の多さに驚きました。
ただ、オールドファッションのみのテイクアウトがあまりにも多い。。
これって、何か意味があるのかな?と思い
ミスドを分析してみました。

◆業績について
気になる記事を発見。
株式会社ダスキンは、2017年2月25日付で全店舗1300店のうち500店で調理をやめると発表。

方針転換の内容は下記の通り。
・店内調理をやめる
・喫茶店形式にシフトする(パスタなどの提供を増やす)
・持ち帰り専門店にする

その1番の理由は経費削減。
店舗での製造のための教育費、機械のメンテナンス費用などの店舗維持費をカットするのが狙いのよう。

ミスドの売り上げだが、記事によると
年々低下しているらしい。
2013年ごろから例年右肩下り、ゆえに不採算店舗を閉めて店舗数を減らしてきている。
2015年は大規模改装を進め、当時1300あったお店のうち1000店舗を製造風景が見える店舗にするという目標を立てたにもかかわらず

2017年には500店舗で調理をやめるというのだから、
相当上手くいないことが伺い知れます。

◆売り上げ減少の原因は?
どう考えてもコンビニドーナツの台頭ですよね。
ミスドの売上高の低下が顕著になったのと、セブンイレブンかレジ横にドーナツを展開し始めたのはほぼ同時期とのこと。

確かに私も何度かコンビニドーナツを買ったことがありまして、
大抵朝ごはん用に、コーヒーと一緒に買ってます。
これがまた普通に美味しいんです。

今までは、パンや、シュークリームなどのスイーツと異なり、
ドーナツは専門店でしか買えませんでした。
しかし今はコンビニでも買える。
普通のクオリティのドーナツをただ買うだけなら、わざわざ専門店に行かなくてもいいのが現状です。

加えてコンビニも、イートイン店舗を増やしたりと
カフェ化を進めている。
そんな中、ミスドが喫茶店化しても経費はかかるし、
テイクアウト専門にしても店舗数でコンビニには勝てないので、
正直厳しいんじゃないかなあと思います。

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◆勝ち抜くためには?
個人的には、コンビニにできないことを徹底して磨き上げることが大事じゃないかと思います。
つまり、差別化競争優位性の確立。

私の思うコンビニの特徴は以下の通り。
・どこにでもある
・何でもある/便利/安い(PBもあるので)
・高いものでも必須の品やプレミアムものは売れる(お泊まりグッズや限定アイス他コラボ品)
・内装とかはチープ
・店員はバイト、その日でもレジに立てるくらい簡単なオペレーション
・出来立ての食事を提供することは難しい
(フランチャイズ展開するなら、どんな人でも対応できるオペレーションが必要な上、大掛かりな什器はお店に入れられない)

コンビニにできないことを追求することが大切だと思います。例えば、

・作り立てを提供
→そのための技術教育を行う
多少の値上げをしても味にこだわる
※丸福珈琲店や、高級食パンのお店もだが、味にこだわった専門店はやはりウケると思う

・上質なサービスを行う

→勿論グランメゾンみたいなサービスには期待していないが、
コーヒーのおかわりサービスもある。
カフェオレやホットミルクティも全店舗でおフリーにしたらいいと思う。

回転率は悪くなるかもしれないが、
例えば、ドーナツのテイクアウトは10%引きとかにしたら、
テイクアウトのみの利用客も増えるだろうし…

◆最近のキャンペーンについて
auの三太郎や、楽天の毎週土曜日のドーナツプレゼント、
あれは果たして効果はあるんでしょうか…?

認知度を上げるためなら、
すでにミスドは多くの人に認知されているので、あまり効果はない。

おいしさを知ってもらうためなら
正直作りたてでもないと、(少なくともオールドファッションは)コンビニと然程変わらない。

来店数を増やすためなら、
確かに今日もお客さんはたくさん来ていたが、
無料のドーナツのみテイクアウトしていた人ばかりで
結局は、ただ食いされていただけ。

せめて、イートイン利用客限定とか、
1品買ったら1品無料、とかじゃないと
店側もやってられないよね…というのが
本日お店を見ていて抱いた感想でした。

✳︎✳︎✳︎✳︎

昔からミスド大好き人間としては
是非とも頑張って勝ち抜いてほしい!と切に願っております。
これからの企業努力に期待しています!

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27歳OL、就活と転職を振り返ってみた

私は教育系に属する企業で秘書をしています。
しかし元々は金融機関の営業マンでした。

まず、大学時代の就職活動でみたのは、医療系
大病を患い入院した経験があり、自分のような特に若い命を助ける仕事に就きたかった。
文系だったので、MRや医療機器メーカーをみるものの、 肌感で、途中で違うと気づく。

同時並行で見ていたのが食品・スポーツ用品
英語はそこそこ喋れるので、海外に強い日本固有のもの(調味料とか)を製造するところか、
健康機能食品などに代表される<食から健康を育む>ものを作る会社や、食に限らず健康に寄与するものを製造する会社。
しかし倍率が高かった。

選考はいいところまで進んだところが多かったが、
最終面接を目前にしてお悔やみメールを読む日々。

なんで最終面接まで行かないのか、
と考えたときに気づいたのが、
結局、私がエントリーしている営業という仕事は、
どれだけその商品を好きになれるか、
そのものに情熱を注げるか、が全ての基盤になる
いうこと。
その熱量が私には足りない。
そう考えた時、そもそも私には、モノに頼る営業はなんか違う気がした。

しかし、私は人と接することが好きで、
自分の提案で、何かを変えたい、切り開きたいという気持ちが強かった。
そこで考えたのが<モノを使わない営業>

損害保険、銀行、IT、
加えて、逆に色んなものを扱う百貨店

最終的には銀行から内定をもらった。
よく言われるのか「あなたの就活の軸ってなんですか」という質問。
いやいや軸ってなんやねん、と心の中でツッコミつつ、
それらしいものは以下の2つ。

・自分が興味を持って勉強したい分野か
→社会人になっても、商品なり業界なりの勉強は付いて回る。ならば。せめて自分が真剣に学びたいことの方が頑張れる。
→お金の知識は自分にも関わること

・人のためになる仕事か

→自分の力で、目の前の人を助ける仕事がしたい。商品に頼るよりも、提案型の営業。
→お金の悩みは誰にでもあるので、そこを解決したい

そこで2年間働いて、会社の方針が肌に合わないと感じて退社することに。

さて転職をするときに
やっぱり最初に頭をよぎったのは医療系でした。
同時に、転職カウンセラーに相談したときに
誰からも「モノを扱わない営業スキルを活かしたほうがいい」、とアドバイスを受ける。
考えた末、<医療系の人材会社>を重点的にエントリーすることに。

ただ、1人のカウンセラーに言われたのが、
「人材の営業は向いてないよ」、の一言。
ご自身が人材の営業であり、リアルな内実を知っている。
だからこそ出た一言だと思う。
そしてその一言は、何となく心に引っかかっていたものに気付かせるには十分すぎた。

じゃあどうしたら?と思ったとき、

教育系や医療、福祉は向いていると思う。
あとは、秘書とか興味ない?

と、言われた。

………は???
え、私の何を見ているの???

最初に考えたのはこんな言葉。笑
医療系はともかく、教育や福祉なんて一瞬たりとも考えたこともなかったし、
何より、秘書なんて職種は私の人生には存在しなかった。
ありえない!って思った。

どうやら、教育系の会社で秘書の求人があるらしい。

医療系も受けつつ、迷いながらエントリーしました。
その会社の存在は昔から知っていて、
そこの仕事にはとても興味があった。
でも秘書しか求人がなかったんです。
果たして私に務まるのか、それ以前に、私にできるのか。

でも、今後生きていて秘書なんて経験することはまずないと思ったときに、
自分ではまず選ばない道だからこそ、
乗っかってみようと思ったんです。
自分でなりたいといってなれるポジションじゃないからこそ、
この機会は活用したいって思った。
合わなければ不採用だろうし、
採用されてからでも周りが私を秘書から外してくれるはず。

そんなこんなで、教育系企業の秘書になって、早いもので2年が経ちました。
未だに、自分は秘書っぽくないと思う。
それでも、この道を選んだことには一抹の後悔もない。
そして何故だか「秘書に向いてるんじゃない?」と、温かい言葉をかけてくれる人がいる(それも沢山!)

私の一体どこか秘書向きなのか逆立ちしたってわからないのだが、
自分では自分のことが一番わからない、とはよくいったもので、
外から見ると、思いもしない側面が見えているのかもしれません。

最終的に自分を評価するのは他人なので、
他人がいい、といってくれるものに乗っかるのは
知らない自分を知れる楽しみも大きい。

わたしは後何年秘書をするのか。
噂によると、1-2年のうちに人事異動があるっぽい。
じゃあ次はどの部署に行くのか?
何をしたいのか?
何ができるのか?

やりたくない行きたくない部署も山ほどあるし
(むしろ行きたい先がないw)
そんな中、自分には何があるのか、
何を求められているのか、
どうやったら重宝される人材になれるのか

私の中で、最近の大きなテーマです。

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労働の対価について考えたみた

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働いていてよく思うことがあります。
「こんなに働いているのに何で給料低いんやろ。」って。

「いつも携帯いじってばっかりのあの同僚と
お昼ご飯の時間すら削っている私が同じ給料だなんて
納得がいかない。」とか、

「あんなに仕事ができない上司が役職ついてて、
なんで私が平社員なんだ」とか。

年功序列賃金制や日本の雇用制度に対して
不満が爆発しそうになるときがある。

まあ、実際にその人がどういう仕事を任されているかは
私には把握しきれていませんし、
実はすごい業務処理能力を持っていて、
仕事をすべて終わらしているから携帯をいじっているのかもしれない。
上の人間というだけで
部下の尻ぬぐいをしてくれていて、
仕事はできない人でも
実は大きな責任をしょっているかもしれませんし。

だから見た目では全ては判断できませんが、
それでもやるせなくなること、悔しくなることがが
多々あります。

そんな時にふとよぎるのが、
「仕事はお金だけが全てではない」という言葉。

いやいや給料やから!ほしいのはお金ですか!!という言葉は全力で飲み込んで、
だったら他に何があるのか、
労働(つまりは仕事)の対価って何があるのか
以下、真剣に考えてみました。

あ、やりがい、とかいう精神論的な話は今回は無しです。


【労働(仕事)で得られるもの】

◎賃金
多い少ないはひとまず置いといて
とりあえずわかりやすく得られるもの。

◎経験
・仕事の処理能力
 経験を積む=慣れることでスキルは上がる。

・あらゆる事態に対する対応力
 最初は「初めてのこと」ばかりだが、多くのことを経験するほど
だんだんわかることが増えていく。
中には、他の人にはわからないことも
自分は経験済みなので、少なくとも短い時間で対処できるようになる。

◎人脈
・社内外の人間関係の幅の広さ
職種や業種にもよるが、他社や他部署と一緒に仕事をする機会がある人なら
多くこなせばその分、人の広がりがある

・社内外の人間関係の深さ
これも職種や業種にもよるが、一般的に接触回数が増えるほど
人間の親密度は上がる。
一回の会話は5分程度だとしても
数を重ねることでその人との関係は深くなる。

◎知識
例えば飲食業界なら
・業界の知識(飲食業とは、食品業界とは、など)・経営・財務
・人事・保険(損害保険も社会保険も)・市場分析のスキル
・広告・機械や器具の使い方・(食品の)流通・不動産 など

一般事務でも
・パソコンスキル・ITリテラシー・業界の意識・商品知識
・電話対応からのコミュニケーションスキルやノウハウ、
・タイムマネジメントの方法(多くの事務処理をこなすための方法論)
・流通・金融・広告 などなど・・・

これらが集積されることで、得られる一番大きなものは
「信頼」だろうか。
平たくいえば、
「給料安いのに一生懸命働いているアイツは仕事もできるし信頼できる」
そう思われること。(え、社畜?)

「こいつに任せよう」とか、「この人ならうまくやれる」って思ってもらえたら
昇格の機会がもらえやすくなる。
それは賃金アップに繋がる(と思いたい)。

間違っても避けた方がいいんじゃないかなあと思うのが
残業をいっぱいして頑張っている自分アピール
かつ、残業代をもらう

という道に走ること。
私もたまにやってしまう。だって残業代ほしいし。
でもこれこそ「残業大好き人間=社畜」。

でもデキる上司からすれば
残業代って割高なので、会社的には払いたくないものだし
そんな部下を抱えている=上司のマネジメント力の低さの現れなので
自分の評価が下がる可能性もある。
自分の手持ちの仕事も時間内に終わらせられないやつに
プラスアルファなんて渡せないし(押し付けて自分は帰るようなクソ上司は除く)
ダラダラ残るのだけは逆効果。

まあ、仕事押し付けられて
手柄を横取りされるという
一番悔しいパターンもあるけれど。

それでも、

「8時間強も1日の時間と労力を奪われて
タダでは帰らないぞ、
何か持って帰ってやる」

という気持ちで腐らずにやっていれば、
まあまあいいことはありそうですね◎

そう信じてこれからも頑張って行けたらなあと思います。

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定年退職した60代の働き方について考えてみた

少し前にかいてアップし忘れてた記事発見・・笑

朝からランニング★
いやー暑かったほんと(←すいません8月末のこと)
06:30に家をでたから前半は涼しかったけれど。
もうあと30分遅かったら・・・考えるとゾッとする。

さて。走りながら頭をよぎったのは父のこと。

父(今年で61歳)が定年退職する。
高卒で働いているので、
恐らく18歳から61歳まで今の会社に勤めている。
勤続年数42年ってところか。

朝07:00には確実に家を出ていて、
バスと電車に乗り、1時間強かけて出勤。
遅い日には帰宅は23:00だった。
お酒は苦手な人なので、
飲んで帰ってくるというより、仕事が終わらないから。
景気が悪い時期は土曜日も仕事に出ていた。

しかし家に仕事を持ち帰る姿を見たことないし、
出張に行けば必ずお土産を買ってきてくれる。
兄も私も私立大学に進学したので、
2人合わせて800万円を用立てないといけなかった。
そんな時でも、荒れることなく、攻めることなく
私たちを大学に通わせてくれた。
その頃から、パートで働いている母親も目に見えて節約していたから
本当に本当に、2人とも大変だったと思います。

55歳か58歳かは忘れたけれど
いつだったか、役職定年をして退職金を受け取った、という話を聞いた。
その後給料は大幅に減額。
60歳の還暦を迎えてからは、半額程度まで下がったとか。
母経由の話だから直接聞いたわけではないが、
給料が下がっても仕事内容は特に変わらなかったそう。
中小企業だし、役員にもなっていたから仕方がないとは思うが
流石にモチベーションの維持も難しく、
これまで頑張ってきたし、まあ少し早いが引退しようと決意したとのこと。

辞めて何するかというと
アルバイトを考えているらしい。
スーパーの品出しとか(腰悪いのに大丈夫かしら)
駐輪場の管理人とか(めっちゃ暇そう・・・)
公民館の受付とか(同上)
図書館司書とか(人気らしい)

確かに、こういうお仕事をされているご高齢の方は目にしている。
大変だろうなーとか
暇だろうなーとか(ごめんなさい)思うことは多々あったが、
こと自分の父の話になると
ちょっと、色々と考えてしまった。

今までの仕事とのギャップがありすぎる気がする。
パートのおばさんや若いアルバイト、
できない新入社員に指示されている姿は正直見たくないというのが
娘の本音だが、
本人の人生だから、私は何も言うまい。

うちの会社の清掃のおばちゃんや
新聞配達の人、クリーニングの運送のおじさんや
タクシーの運転手の方も、みんなそうなのかな。
昔は何してたか聞いたら
びっくりする答えが得られるかもしれない。

私が知る範囲の話で大変恐縮だが、
60代の生き方・働き方について考えてみたら、
次のようなパターンで分けられると思う。
※個人的見解です

(1)セカンドライフを楽しむ人(働かない)

・趣味の世界にのめりこむ
・主に家にいたい人
・もう働くことは考えていない人

(2)暇つぶし程度にアルバイト、簡単な仕事でOKと割り切る人
・品出しとかレジ打ち、清掃などでも苦にならない
・家にずっといることも嫌だがバリバリ働く気はない

(3)簡単な仕事では物足りないが、
フルタイムではモチベーションが維持できない人

・これまでバリバリに仕事人に多い
・会社勤めでも対応できるがモチベーションは維持できない
・簡単な仕事だと、人によっては苦行になる

(4)嘱託で仕事を続ける人

・家にいても暇、居場所は会社という人
・給料は低くても会社にいたいタイプ

父は(3)だと思うんです。
やる気はある
体力もまだある
考える力もある
知識や経験も豊富

でも肉体労働は厳しいし、
例にもれずITにはめっぽう弱いww

このカテゴリーの人はこれからどんどん増加すると思う。

どいういう仕事が適切か・・

例えば、
◆地域コミュニティの活性化につながる活動

→「地方創生」が各所で巻き起こっているが
昔にくらべて、地域社会のつながりは弱くなっている。
一方、共働き世代が増えてきており
<子供を育てる環境づくり>が急務。
そいういった、地域の問題を解決する仕事を役所が提供する。
・・・ただ、根本的な話として、
活動が若者に響かないと意味がない=若者目線で動ける人
=結局は若い労働力の方が好ましい?

農業をする

→農業人口の減少と農業従事者の高齢化が進んでいるが、
恐らく、若者が農業から離れてっているから。
リビング新聞社が取り組んでいる「マイファーム(※)」みたいな
管理人付きの農業施設を借りて、
自分のできる範囲(小さい畑でも)でも農業に携わるとか。
(※耕作放棄地を再生して、区割りにし、
契約者に提供しているサービス・・だったはず)

→高齢化は加速させるが、
そもそも農業従事者が年を重ねているだけでなく
農業人口が減少し分母が小さくなったから。
でも農業って体力いるしな・・・

◆PCスキルを身に着けて、事務系の仕事(入力作業)

◆これまでの営業力を活用して電話セールス

◆経営セミナーなど、自身の経験を教える・広める活動

→しかし「今の世の中の動き」を把握していることが大前提となると
現役で働いている層のスピード感についていくのは大変?

いろいろ考えてみたけれど、なかなか難しいもんですね。
国が高齢者活用に頭を抱えている理由が何となくわかった気がする。

まあ、私は父が幸せなら何を選んでくれてもいいんですが。

定年退職した人の生き方問題は、
これからどんどん拡大していくだろうと思いました。

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結婚して退社、旦那についていく生き方について考えてみた

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27歳にもなると結婚している友人が増えてきます。

A子は21歳で結婚しており2人の子供のママ(因みに旦那も自分もフリーター)。

B子は結婚が決まって退社、転勤族の旦那についていって今は鳥取にいる。

もうすぐ結婚するC子は、全国展開している会社に勤めているが仕事が嫌いなので退社し、遠距離中のプレ旦那が住む長野で生活をする予定。

新婚のD子はつい先日、旦那の転勤が確定。しかし自分も仕事があるので、新婚早々、別居することに。

他にも、結婚しても住む拠点(都市)は変わっていないが仕事はやめて専業主婦になったり、
相変わらず共働きのDINKS(新婚でDINKSって表現はあまり使わない?)な友人もいます。
みんな色々。

ただ一つ思うのが、
B子やC子のように退社して転勤族の旦那についていく、
というパターンはあっても
逆って聞いたことがない。
つまり、旦那が退社して奥さんについていくパターン。

やはり根底にあるのは
<男は仕事><女は家庭>
という考え方でしょうか。

私も子供は大好きで、いつかは産みたいし、育てたい。
自分が子供の時に母親はそばに居てくれたから、
いざとなったら家庭に入る分にはやぶさかではない。
それはそれでいい。

しかし<相手(=自分以外の他人)に左右される生き方>ってどうなんだろう。
つまり<旦那さんについていく>って生き方。
何だかちょっと引っかかるから
メリット・デメリットを考えてみました。

※以下を前提とします
・東京ならOK!みたいな、場所による差は考慮しない。
・実家からは違う地方の都道府県に行く。
(例 京都(近畿)→香川(四国)は◯
東京(関東)→茨城(関東)は×)
・結婚を機に今の会社は一旦やめる。

<旦那についていく・仕事はやめる(専業主婦として生きる)>

◆メリット
・旦那と一緒に生活できる
・(今の仕事が嫌いな場合)正当な退社の理由ができる
・仕事の時間がなくなるので自分の時間が持てる
・子供ができた時、子育てに注力できる

◆デメリット
・生活環境が変わる(友人・家族とはなれる=所属するコミュニティがなくなる)
・旦那の転勤が続く限り、生活環境は変わり続ける
・自分の収入がなくなる

<旦那についていく・仕事は続ける(働き続ける)>

◆メリット
・旦那と一緒に生活できる
・(今の仕事が嫌いな場合)正当な退社の理由ができる

◆デメリット
・生活環境が変わる(友人・家族とはなれる=所属するコミュニティがなくなる)
・旦那の転勤が続く限り、転職を繰り返さないといけない
→収入は確実に減る
→新しい仕事を覚える手間が増える
※歳を重ねるほどに正社員で採用されにくくなる
※派遣・契約社員は採用されやすいが給与は低い
・子育てと仕事を両立するハードな生活
※少なくてもワーママが一般的に助けを求めるだろう親はいない

結局のところ、
「旦那さんと一緒に居られる」というメリットは
普遍的で揺るぎないものだけれども、
新しい場所でのコミュニティは自分次第で作れるものだけれども、
専業主婦になっても、
次の場所で新しい職に就こうとも、
収入が減ることは間違いない。

これって、結構危険だなあと最近思うんです。
ただでさえ男女間には収入格差があるのに。

もし離婚したら、
旦那がリストラされたら、
旦那が病気で働けない状態になったら、
未亡人になったら、
一時的かもしれませんが、自分が稼がないといけなくなる。

一旦専業主婦やパートになってから、給料のいい正社員になるのはどれだけ大変だろうか。
派遣や契約社員、パート職で、自分と家族を養うだけの収入を得るのはどれだけ大変だろうか。

旦那が働く気力をなくして再就職もしてくれない。
親の介護問題もある中、高3の息子は大学進学予定。
そんな環境の主婦の方と働いたことがありますが、
40代後半、やっぱりパートでした。
めっちゃ働いてたけど、しんどそうだった。

私には到底真似できそうになかったです。
このような条件がすべて一気に降りかかるのはまれだろうけど
そのうち2つが同時にやってくる可能性は大いにあるわけで。
結局は長時間の労働と少ない給料でやりくりしないといけなくなるのか…

女性の貧困とはよく言ったもので、
つくづく、女性は社会的弱者になりやすい立場にあることを考えさせられます。

かといって、せっかく結婚したのに、旦那さんと離れ離れにもなりたくない。
それは子供のためにもならない。
毎週末絶対に帰って来てくれて絶対浮気もしないならばまだ話は別だけど。笑

やはり今の世の中では<旦那さんについていく>というのは外せない条件になる。
そんな中で、社会的弱者にならないためには
圧倒的な稼ぐ力が必要だと思います。

結論、仕事を続ける・続けないに関わらず、旦那さんと一緒に生活をするならば、

・どれだけ場所を変え続けても、自分が良い収入を得られる仕事(働き方)を見つける

・いっそ、自分が付いて行くのではなく、旦那さんについてきてもらって、仕事は続ける

何が起きても女性として強く生きていくためには、
このどちらかが成立すれば良いのかもしれません。

ああ、本当に厳しい世の中だと思う。
でもま、頑張るけどね◎

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即断即決の買い物ができる人について考えてみた

先日とある女性経営者Xさんとお話しをしていた時のこと。

X:さっこ、買い物ってどこに行くの?

さ:最近はユニクロとかプラステとか、シンプルな服が好きなので
そのあたりですね。
でも結局決められなくって違う店をぐるぐる回ることも多いです。
Xさんはどうですか?色々みて決めますか?

X:基本的にはすぐに決めたいけれど、とはいえ迷うときもあるかな。

さ:よく、迷っている時間が勿体ないっていうじゃないですか。
できる人は気に入ったものは即買いする、って。
いざ実践しようにも難しいですよね。

X:以前、経営者仲間の女性(Yさん)の買い物を同行したことがあるんだけれど、
その方はすごい買い物が早いのよ。超高速。
見て、試着して、即決。気に入ったら色違いで複数買い。
その人の家のクローゼットを見たことがあるけれど
一番衝撃を受けたのが靴。
同じブランド・形・色の靴。でもヒールの高さが3㎝・7㎝・10㎝と3種類用意してあった。

***

この話を聞いて、
きっとYさんは、この棚全部買います!とかギャグみたいなことも
さらっと口にできる方なんだろうな・・・と思った。

この話をさらに進めていったときに、Xさんが言ったセリフ。

「Yさんは、いうならば時給が半端なく高い人。
買い物に1時間かけたとしたら、1時間働いたら得られるお金を失うということ。
だから、迷う時間が勿体ない。」

この言葉を聞いて、次のことを考えた。

・Yさんは非常に忙しい人=時間に余裕はあまりない人
 (余裕はあったとしても、他にするべきこと・もっと生産的なことがある人)

・(経営者なので)かなりの利益を上げることができる人=金銭的には恵まれている人

…私とは程遠い世界の人のようだ。
しかし、よく言われるのは
「一流になりたければ一流の人の行動を真似するべき」ということ。

じゃあ、どうすれば私もYさんみたいになれるかな~と、、、考えを進めてみた。

<即断即決の買い物のメリット>
・迷ったり選択したりすることに伴う心理的な労力を節約できる
・時間をかけずに買い物するので、その分余剰の時間を違うことに使用できる

<即断即決の買い物のデメリット>
買い物を失敗して、お金を無駄遣いをする可能性がある
(失敗するならば時間をかけていろいろなものを比較し、納得いく状態で購入したい)

この、理解できているデメリット=やらない理由な訳だが、
もう少し踏み込んでみた。

◆そもそも、なぜ即決して失敗するのか?
・自分に似合うものがわからず、違うものを買うから
→自分に似合うものがわかればOK
・自分が必要とするものの優先順位が理解できておらず、不要なものを買うから
→今何が必要か、事前に頭に入っていればOK

◆そもそも、なぜお金の無駄遣いを避けたいのか?
・金銭的に、無駄な出費をして余るほどの余剰があまりないから
(無駄な出費をすると自分の可処分所得が減る)
→潤沢な資金があればOK
・「時間をかけて探すことで無駄遣いのリスクを減らせる」という方法を知っているから
→即決で必要な品物を探し出せる状態(良い悪い・似合う似合わない・必要不必要がわかる)なら調べなくてもOK

結論!即断即決ができる人間というのは下記のような人で、
少しでもこの姿に近づけばいいんですね。

1)自分が似合うものをわかっている
2)自分が今持っているものを把握できている
3)金銭的余裕がある

(1)(2)って、要はどれだけ自分を把握できているか、てことで、
<把握できている=即断即決できる・無駄を減らせる>ていうのは、買い物以外でも当てはまる方程式ですよね。仕事でもそうだ。

今はお金のコストの方が時間のコストより大きく重く感じるから、(3)の状態になるのは難しいけれど
(1)(2)に近づくための行動は今からでも取り掛かることができるから
早速、実践してみようと思います。

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大卒文系女子の就職市場における生きにくさを考えてみた

私は典型的な<大卒文系女子>だと自覚しています。
・4年制大学を卒業(それも私立大学)
・学部は社会学部
・性別は女性

まあ学部はさておき、
何も珍しくない、会社勤め人としては
ありふれているスペック。

最近思うのは、
大卒文系女子は就職・転職という機会においては、
他と比べてチャンスが少ない・不利ということ。

まずは「文系」について。
文系の学部というと、一般的に以下のようなものが挙げられます。

・文学部
・経済学部(経営学部)
・教育学部
・商学部
・法学部
・心理学部
・社会学部

他にもいろいろあるけれど。
私の友人に限った話ではないけれど
これらのうちの大半が
金融(銀行・保険)の一般職や
ITや人材、メーカーの一般事務や営業職、
BtoCの会社の販売職に従事しています。

何が言いたいかというと、
法学部だから全員弁護士になるわけでも
教育学部だから全員教師になるわけでもないということ。
(まあ教育学部は教師になる方が多いですが)

だから、何学部に入ってもどの会社にも行ける。
逆に言うと、
会社から見ると私の代わりはいくらでもいる。
他にも大卒文系女子はわんさかいるから。

そうなると、大学の学部っていったい何?となります。
大学の勉強って、ただただ興味関心を掘り下げるだけ?
何に使えるのか、生かせる場所はあるのか?

ただここで、理系だと話は違う。

・工学部
・建築学部
・医学部(看護系含む)
・栄養学部
・スポーツ系の学部
・理学部

技術系の仕事には専門知識が必要で、
そのカテゴリで働くのに必要な知識を身に着けることができる。
確かに「潰しはきかない」とは聞きますが
文系が学部関係なく採用されていることを踏まえると
理系であることは何のハンデでもないですよね。

次に「女性」という点。

例えば、
同じ大学・同じ学部で性格や容姿も似たレベル
性別だけが異なる=男性がいたとします。

私とその男性が同じ企業の就職面接を受け、
企業は1名しか採用しないとします。

その場合、おそらく選ばれるのは男性。

その会社が、女性活躍推進を謳っていて
女性を採用せざるを得ない状況だと話は変わってきますが、
いち労働力で見ると、採用されるのは男性ですよね。

なぜならば、女性というだけで、
企業にとってはまだまだ次のようなリスクがあるから。

1)結婚して寿退社する
  →せっかく育ててもいなくなる可能性がある
2)妊娠・出産で産休・育休を取得する
  →企業にとっては稼ぎ手=労働力・生産力の低下
3)パートナーが異動、退社してついていく
 →(1)に同じ

定年まで働くと仮定したときに
単純に労働力として稼働する時間は
男性の方が圧倒的に多いし、
長く働いてくれる可能性も高い。

最近はイクメンが増えつつあって
個人的にはとても素晴らしいと思っているのですが、
子供を産むのは生態学的に女性しかできないことなので、
産休という職場離脱は避けられない。

誰も、その通りです、とは明言しないし、
今の時代は男性も女性も平等ですよ、と言われるかもしれないけれど、
就職四季報などで、新卒採用人数の男女比をじっくりと見たら一目瞭然。

給料の低い事務職は女性採用が多く、
総合職や、職種の区別を設けていない会社では
男女比に大きな差がある。
これは私がこれから社会人という世界に踏み込むにあたり
一番最初で感じた「違和感」「やるせなさ」でした。
女性は、機会が少ないんだ、と。

私は少なくても、
一般企業で会社員として勤めるには
女性が不利である状況はこの先も変わらないと思っています。

さて、大卒文系女子である私は、
今はまだ「大卒」という肩書が背中を支えてくれていて、
働き手として世間からの需要もある。
しかし、40歳になったらどうだろうか。

恐らく、収入も産休育休の取得有無に関わらず
男性よりは低いだろうし
(女性というだけでまだまだ昇進のチャンスには
 乏しいという現実があります)

一つの企業で長く務めることで得られる
その企業固有の知識は身についていても、
普通に生きていれば、万が一会社がつぶれたときに、
他社で通用するような、
重宝される人材には中々なれないと思います。

こういうことを考えると、
何で高校3年生の時に、もっと身になる学部を選ばなかったのかと
いろいろ悔しくもなるし
(親の反対を押し切って栄養系に行けばよかった。
 栄養士になりたかったのに)

女性に不利な状況の中で、働け子を産めと二重の課題を架してくる
今の世の中にも腹が立ってきます。
(私は女性に生まれてよかったと思っているから
何で女性に生まれたんだ、とは思わない。
お父さんお母さんありがとう。)

ただ、文句を言っても何も始まらない。
大卒文系女性には、大卒文系女子の戦い方があると信じているので
どうにかこうにか自分のスペックを上げていきたいと
思った次第でございます。

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