【感想】リレーマラソンというものに初めて出場してみた

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ハーフマラソンやフルマラソン、
各種記録会には出場したことはありますが
リレーマラソンなるものには出たことがありませんでした。

この三連休、友人に誘われて、ついに私もリレーマラソンデビュー。
出場したのは「長居パークマラソン」
ハーフマラソンリレーの部。

初めて出て、意外といろいろな発見がありましたので
ちょいとご紹介致します。

まずは大会について。

【概要】
・ハーフマラソンの部なので21キロ
・一周約3km(厳密には2.8km)の周回コース
・3‐7人でタスキをつなぐ
・男女混成/一般/職場 でチームを構成

真剣にタイムを狙うガチランナーには物足りないでしょうね。
なぜならば、
結果はチームのタイムで出るので、
チームの人間に足を引っ張られる可能性があるし
少なくともチームのメンバーが走っている間は待機だから
待ち時間が無駄に長い。

私もこれまで、嫌煙していた理由はこんなところにあったw

けど、いろいろといい点が見えてきました。

◆走るきっかけ作りになる
今まで全く走っていなかった人や
日頃全く走っていない人が
いきなり、走る習慣をつけるのは正直難しい。
そのためにはそれ相応のモチベーションが必要。

大会、特にリレーマラソンというチーム単位のものにエントリーすると、
・ドタキャンしてメンバーに迷惑をかけられない
・ダサい姿を見せたくない
という「〇〇になりたくない、それを避けないといけない」という気持ちから
必要性に駆られて、走るようになる。

実際に今回も
「この大会に向けて3週間前から走り始めた」とか
「定期的に大会に出場することで、走るように自分を仕向けている」とか
「外にでるのも足が重かったけど、やるしかないから練習した」とか
「一人だとしんどくて続かないけれど、みんなとなら頑張れる」とか・・・
いろんな意見が聞かれました。

大会が終わるころには、
走る習慣がついていたら儲けものですね。

◆健全な出会いの場である
チームで走る=人が集まる=出会いが増えるということ。
知り合いの知り合いなど、初対面の人のあつまりでも
チームという括りがあると
仲間意識が芽生えるもので。

もともと下心で入っていない(そういう人も数%はいるだろうが)分、
出会いの場としては健全だし。
クラブとかと比較したらわかりやすい。

男女問わず、出会いの場ではあると思いました。

◆【上級者編】インターバルのトレーニングができる(笑)
これは大会の規則もよるのだが
もしチーム内で同じ人が複数回走ってもいい場合は
ちょっとしたインターバルができる。

例えば今回のように、
複数人で21キロを走る・一周3キロ 以外には特に縛りがないときは、
1走・3走・5走を3キロずつ走ることで、
3キロ×3回、休憩12分~15分 のインターバルができる・・・・
レース中なので盛り上がる分、
単に練習するより追い込めるし(笑)

まあそれを許してくれるチームメイトの存在があってのことだが、
興味がある方は試してみてもいいかもしれません。
因みに今回の大会では、2~3名はそんな人が紛れていました。

上記のほとんどは初心者にフォーカスしてますが、
メリハリ付けて飽きずに練習をすることができる、という点で
中上級者ランナーにもおすすめです。
これから秋に向けて大会が多くなりますので
引き続き頑張って走っていきましょう~

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