7月ランニング記録

[ランニング] ブログ村キーワード

朝ランとか書いてる割に
あんまりそれらしいことは書いていないことに
気が付いて、は、います。

出オチで大変申し訳ありませんが
夏は暑いので、日によっては結構夜に走っていますw

夜もいいもんですよね。
朝と違って、一日活動して体温も十分に上がっているからか
身体はすぐに動いてくれる。

【6/26】
距離 :4.22km
ラップ:6’15″/km
タイム:26:20

さて、7月のランニング記録。

2日 4.2km
3日 6.6km
4日 6.22km
9日 10.6km
11日 7.22km
16日 4.23km
18日 6.16km
20日 13.00km
25日 10.07km
26日 3km(インターバル)
28日 7.49km
31日 6.5km
————————-
12ラン
月間走行距離 85.29㎞

ちょっと少ないかなあ・・・。
今年は11月19日(日)の神戸マラソンに出ます。
去年の大阪マラソンは、4時間30分ちょっとだった。

サブフォー目指すにはもっと練習をしないと。

8月は100㎞、
9.10月は月間120Kmを目標に!!!

ってもうすぐ8月おわるやないかい。

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朝ランについて・その3―良かったことと注意点―

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「365日朝活動始めました―理想の朝食探求中―」にアップしていた記事。
朝食ブログとランニングブログを切り分けたいので、
加筆修正してこちらに移転させました。

朝ランをする生活をして、
特に良かった!と実感することを紹介します。

◆出社してすぐに仕事に取り掛かれる
すでに体も脳も起きていて、冴えている状態で仕事に入れます。
会社について、パソコンを開いて
お手洗いに行って飲み物用意して
なかなか頭がはっきりしなくて気づけば30分・・・・
何てことは無くなりました。

◆太りにくくなった
夜に比べて朝の方が効率的に脂肪をエネルギーとして使用できます。
エネルギー源となるのは、糖→脂肪の順だから、
朝一番で糖質(お米とか)が体に残っていない状況だと
脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれるので、ダイエット効果は高いようです◎
朝だと、夜よりも時間が取れるので
定期的に運動できることもよかった。

◆1日が充実していることで、
自分自身が生き生きしていると感じることが多くなった。
例えば12:00の時点で、
「今日はすでに8km走って、難しい仕事も一つクリアした!
あと半日ある。仕事が終わったら飲みにいける!」
そう思ったときに、
一日充実しているな~と強く実感します。
人が寝ている間に私はもう走ったり読書もしたんだよ、という優越感もあり。

◆アイディアが浮かんだり悩みを解消できた
ランニング中、ぱっとアイディアが浮かんだり
あれはどうだったのかな・・・と悩ん出たことに対しても
前向きな解決方法を閃いたり。
朝は頭が冴えているし、昨日とは違う頭(リセットされている)ので
いろいろ閃くんですよね。
ある意味瞑想効果あるのではと思っています。

◆ストレスが貯まりにくくなった
沢山汗をかいて、シャワーを浴びたら
身体も心もリフレッシュできます。

◆規則正しい生活になった
24:00には寝よう!という意識が働くので
無駄に夜更かしはしなくなりました。
SNSは通勤時間に見ればいいし、今見なくても困らない。
深夜番組は録画すればいい。
夜更かしはお肌にも悪いし。

◆体調の変化に敏感になった
ランニングをしようとして外にでて、
身体が重かったり、
どうしてかしんどかったりすることがあります。
女性ならではのところだと、生理直前とか特に。
そういう時は無理をせずにUターンして帰ります(笑)
そしてその日一日は、仕事中も無理をしないでおこう、と決めて
できるだけ身体をいたわるようになりました。

ただ、勿論、いいことばかりではありません。
だって忙しい中、早起きしているんですから・・。
個人的に感じる朝活の注意点は、こんな感じです(笑)

◎無理をすると日中とてつもなく眠たくなる
特にお昼ご飯の後は尋常じゃないほど眠くなります。
私の場合、朝に12kmはオーバーワークのようです。
日中すごく後悔します。

◎義務的に感じてしまうと寝る前が辛くなる
あまり根を詰めてやると
次の日起きるのが辛くなりますので、
あくまでも楽しめる範囲で!

◎上手くやらないと遅刻しそうになる
よくありますが(笑)
会社に遅刻しないように、注意しましょう。
そのためにも、自分が何にどれだけの時間がかかるのかを
把握することが大事です。

◎睡眠を怠ると疲れが取れなくなる
身体は十分に休めましょう。身体が資本!
やっぱり睡眠はとても大切ですので、
例えば仕事で深夜まで作業をしていた、とか
朝から早く出社して何かしないといけないときは、
睡眠時間の確保を優先しましょう。

こんな感じです。
決して無理なく!これからも楽しく!
朝活を続けていけるように頑張ります!

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朝ランについて・その2―継続させる方法・コツ―

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朝にランニングする!明日から始めよう!
そう思っても、最初はなかなか身体は重たいし、
あれこれ理由をつけてサボりたくなるもの。

家から出て走るところまでたどりついても
昨日走ったし今日はいっか、とサボることが続き
気づけば、最初の勢いもしぼんでしまう。
結局3日坊主で終わってしまう、わかります。

私自身が物事を「継続」することが苦手な人間で、
すぐに成果が出ないと、見切りをつけて諦めてしまう。
そんな私でも早2年間、走り続けています。

どうして続けてこれたのか、
自分なりに「継続のコツ」を7つにまとめてみました!

◆自分の中での優先順位を1番にした
目的意識を明確にしました。
どうして、朝にしんどい思いをしてまでランニングをするのか。

メリットは
◎痩せて綺麗になれる
◎服を着こなせる
◎自分を変えたい(痩せて自信をつけたい)
デメリットは、ただ朝を起きるのが面倒なこと。

ここで逆に「走らなかったらどうなるのか」を考えたんです。
そしたら
◎痩せない(食べることが好きなので、太る)
◎自信もつかないどころか、決めたこともやれない自分に自己嫌悪する
◎結局何も変わらない
・・と、まぁこんな自分になりたくない、と強く思いました。

実施することのメリットと、
やらないことで生じる自分への悪影響が
自分の中で明確に理解したことで、
優先順位は高くなりました。

 

◆ハードルを低くスタートした
最初は<家を出る・5分歩く>くらいの目標で
走っても3kmまでと決めました。
この距離の設定は人それぞれだと思います。
要するに、これくらいなら楽勝!というレベルから
クリアしていって、自分を慣らしていきました。

あと<まずは2か月間継続するのが目標>と決めました。
しんどくても、最低2か月!
嫌だったら2か月後に辞めていい、とある種期限を設けたので
それまでは頑張ろうを思えました。

◆飽きない工夫をした
コースを変えたり、逆にお気に入りのルートを決めたりして
飽きないようにしました。
音楽も毎日同じだと飽きるので、
好きなアーティストの新曲を借りたら前日のうちにiphoneに入れて、
「明日の朝起きたら新曲聞ける!」という
楽しみを作りました。

◆習慣化させた
よっぽど雨が続いたりしない限り、
3日以上走らない日をつくりませんでした。
3日やめると、次がすごく面倒になるんです。
気持ちの面で、3日空けると次がキツイ。
すると2か月経ったころには走ることが定着して、
折角だしこのまま続けてみようという気になりました。

◆もう少しいける!でストップするようにした
ついつい、あと2kmは行ける!と頑張りたくなるんですけど
燃え尽き症候群にならないように、
あえて「もう少し」でやめるようにしました。
その方が次に楽しみができるし。
明後日はあっちの方面を開拓しよう!というように。

◆口に出した
周りの人に「最近走っているんです」と公表してました。
これがなかなか効果があった。
すぐにやめたら恰好がつかないから頑張るし、
口にすることで「私って走っているんだ」と
走る自分という存在を自分に定着させられます。

◆大会に出た
これは1年くらい継続した頃。
やっぱり一人で走っていても刺激がないし、
何か目標がある方が楽しいのでは、と思い
ハーフマラソンに挑戦してみました。

仕事以外で、何か一途に目標に向かって取り組むのは
純粋に楽しいんですよね。
完走できたときに自分の成長をすごぐ実感できましたし、
もっと走って速くなりたいという欲も芽生えました。

ざっとまあ、こんなことを続けました。
何か少しでも、お役に立てればうれしいです。

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朝ランについて・その1―タイムスケジュール―

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「365日朝活動始めました―理想の朝食探求中―」にアップしていた記事。
朝食ブログとランニングブログを切り分けたいので、
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朝活の一環、として始めたわけではありませんが
私の趣味に「ランニング」があります。
朝食と同じくらい、いやそれ以上に大好きなことです。

2年ほど前に始めました。
理由は単純、痩せてもてたかったから(笑)
ダイエットです。単純明快。

そこから早2年、今ではライフワークとして
ランニングは私の生活に
無くてはならない存在になっています。
また、この生活を始めて、よかったことがたくさんあります。

◎一日が充実している!と実感することが多くなった。

◎出社してすぐに仕事に取り掛かれるようになった上、
仕事の処理のスピードも速くなった。

08:30頃に出社し、17:00~19:00頃に終わる普通のOLです。
シフトでもなければフレックスも導入されてません。
だから、出勤前にもう8km走り終わったことを伝えると
めちゃくちゃ、びっくりされます(笑)

そして何時に起きて、どういう朝を過ごしているのか尋ねられます。
正直、めちゃくちゃ無理、していませんし
別に、何も凄くありません。。。

「朝に何かしたいけれど起きれないし・・・」
「そんな走ったりカフェに行く余裕なんてない!」
「どうやったらそんなことできるの?」
そんな声をたくさん聞くので、
私なりの朝活について、ご紹介させていただきます。

◆タイムスケジュールについて
私の場合はこんな感じで朝は過ごしています。
因みに通勤の所要時間はdoor to door で約30分。

(1)20~30分程度走るとき(3~5km)
05:40 起床
→白湯を飲む、軽くストレッチ
06:00 家を出る
→ランニング(3~5km)
06:30 帰宅
→シャワーを浴びる
→朝ごはんをつくる
07:00 テレビを見ながら朝食
→洗面・化粧・身支度
07:50 家をでる

(2)30分~1時間程度走るとき(5~10km)
05:30 起床
→白湯を飲む、軽くストレッチ
05:50 家をでる
→ランニング(5~10km)
06:40 帰宅
→シャワーを浴びる
→朝ごはんを作る
(但し超簡単に。昨日の残り物とか作り置きを活用。)
07:10 テレビを見ながら朝食
→洗面・化粧・身支度
07:50 家を出る

(3)朝食を外に食べに行くとき
06:00 起床
→テレビを見ながら洗面・化粧・身支度
→たまに掃除・整理整頓や
やらないといけない家のことを済ます
06:50 家を出てお店に!
08:00 店を出て仕事場に移動

(4)飲み会後で朝がつらいとき(笑)や体調不良のとき
06:30~07:00 起床
→朝食・洗面・化粧・身支度
07:50 家をでる

私の場合、5~6時間は寝ないと体力が持たないので
24:00に就寝します。たまに24:00越えるけれど。
ランニングも最近は2~3日に1回なので、
走らない日はその時間を読書に充てたり。
大体こんな感じです。

周囲からもよく言われるのが、
「意外と無理はしていないんだね」ということ。

それと同時に言われるのが、
「それ(ランニング)を毎日続けられない」ということ。

そこで、次のページでは
3日坊主の私がどうしてランニングを続けてこれたか、
まとめてみました!
これから朝活をしたい方に、
ちょっとでもご参考になれば幸いです★

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結婚して退社、旦那についていく生き方について考えてみた

[女性の人生] ブログ村キーワード

27歳にもなると結婚している友人が増えてきます。

A子は21歳で結婚しており2人の子供のママ(因みに旦那も自分もフリーター)。

B子は結婚が決まって退社、転勤族の旦那についていって今は鳥取にいる。

もうすぐ結婚するC子は、全国展開している会社に勤めているが仕事が嫌いなので退社し、遠距離中のプレ旦那が住む長野で生活をする予定。

新婚のD子はつい先日、旦那の転勤が確定。しかし自分も仕事があるので、新婚早々、別居することに。

他にも、結婚しても住む拠点(都市)は変わっていないが仕事はやめて専業主婦になったり、
相変わらず共働きのDINKS(新婚でDINKSって表現はあまり使わない?)な友人もいます。
みんな色々。

ただ一つ思うのが、
B子やC子のように退社して転勤族の旦那についていく、
というパターンはあっても
逆って聞いたことがない。
つまり、旦那が退社して奥さんについていくパターン。

やはり根底にあるのは
<男は仕事><女は家庭>
という考え方でしょうか。

私も子供は大好きで、いつかは産みたいし、育てたい。
自分が子供の時に母親はそばに居てくれたから、
いざとなったら家庭に入る分にはやぶさかではない。
それはそれでいい。

しかし<相手(=自分以外の他人)に左右される生き方>ってどうなんだろう。
つまり<旦那さんについていく>って生き方。
何だかちょっと引っかかるから
メリット・デメリットを考えてみました。

※以下を前提とします
・東京ならOK!みたいな、場所による差は考慮しない。
・実家からは違う地方の都道府県に行く。
(例 京都(近畿)→香川(四国)は◯
東京(関東)→茨城(関東)は×)
・結婚を機に今の会社は一旦やめる。

<旦那についていく・仕事はやめる(専業主婦として生きる)>

◆メリット
・旦那と一緒に生活できる
・(今の仕事が嫌いな場合)正当な退社の理由ができる
・仕事の時間がなくなるので自分の時間が持てる
・子供ができた時、子育てに注力できる

◆デメリット
・生活環境が変わる(友人・家族とはなれる=所属するコミュニティがなくなる)
・旦那の転勤が続く限り、生活環境は変わり続ける
・自分の収入がなくなる

<旦那についていく・仕事は続ける(働き続ける)>

◆メリット
・旦那と一緒に生活できる
・(今の仕事が嫌いな場合)正当な退社の理由ができる

◆デメリット
・生活環境が変わる(友人・家族とはなれる=所属するコミュニティがなくなる)
・旦那の転勤が続く限り、転職を繰り返さないといけない
→収入は確実に減る
→新しい仕事を覚える手間が増える
※歳を重ねるほどに正社員で採用されにくくなる
※派遣・契約社員は採用されやすいが給与は低い
・子育てと仕事を両立するハードな生活
※少なくてもワーママが一般的に助けを求めるだろう親はいない

結局のところ、
「旦那さんと一緒に居られる」というメリットは
普遍的で揺るぎないものだけれども、
新しい場所でのコミュニティは自分次第で作れるものだけれども、
専業主婦になっても、
次の場所で新しい職に就こうとも、
収入が減ることは間違いない。

これって、結構危険だなあと最近思うんです。
ただでさえ男女間には収入格差があるのに。

もし離婚したら、
旦那がリストラされたら、
旦那が病気で働けない状態になったら、
未亡人になったら、
一時的かもしれませんが、自分が稼がないといけなくなる。

一旦専業主婦やパートになってから、給料のいい正社員になるのはどれだけ大変だろうか。
派遣や契約社員、パート職で、自分と家族を養うだけの収入を得るのはどれだけ大変だろうか。

旦那が働く気力をなくして再就職もしてくれない。
親の介護問題もある中、高3の息子は大学進学予定。
そんな環境の主婦の方と働いたことがありますが、
40代後半、やっぱりパートでした。
めっちゃ働いてたけど、しんどそうだった。

私には到底真似できそうになかったです。
このような条件がすべて一気に降りかかるのはまれだろうけど
そのうち2つが同時にやってくる可能性は大いにあるわけで。
結局は長時間の労働と少ない給料でやりくりしないといけなくなるのか…

女性の貧困とはよく言ったもので、
つくづく、女性は社会的弱者になりやすい立場にあることを考えさせられます。

かといって、せっかく結婚したのに、旦那さんと離れ離れにもなりたくない。
それは子供のためにもならない。
毎週末絶対に帰って来てくれて絶対浮気もしないならばまだ話は別だけど。笑

やはり今の世の中では<旦那さんについていく>というのは外せない条件になる。
そんな中で、社会的弱者にならないためには
圧倒的な稼ぐ力が必要だと思います。

結論、仕事を続ける・続けないに関わらず、旦那さんと一緒に生活をするならば、

・どれだけ場所を変え続けても、自分が良い収入を得られる仕事(働き方)を見つける

・いっそ、自分が付いて行くのではなく、旦那さんについてきてもらって、仕事は続ける

何が起きても女性として強く生きていくためには、
このどちらかが成立すれば良いのかもしれません。

ああ、本当に厳しい世の中だと思う。
でもま、頑張るけどね◎

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即断即決の買い物ができる人について考えてみた

先日とある女性経営者Xさんとお話しをしていた時のこと。

X:さっこ、買い物ってどこに行くの?

さ:最近はユニクロとかプラステとか、シンプルな服が好きなので
そのあたりですね。
でも結局決められなくって違う店をぐるぐる回ることも多いです。
Xさんはどうですか?色々みて決めますか?

X:基本的にはすぐに決めたいけれど、とはいえ迷うときもあるかな。

さ:よく、迷っている時間が勿体ないっていうじゃないですか。
できる人は気に入ったものは即買いする、って。
いざ実践しようにも難しいですよね。

X:以前、経営者仲間の女性(Yさん)の買い物を同行したことがあるんだけれど、
その方はすごい買い物が早いのよ。超高速。
見て、試着して、即決。気に入ったら色違いで複数買い。
その人の家のクローゼットを見たことがあるけれど
一番衝撃を受けたのが靴。
同じブランド・形・色の靴。でもヒールの高さが3㎝・7㎝・10㎝と3種類用意してあった。

***

この話を聞いて、
きっとYさんは、この棚全部買います!とかギャグみたいなことも
さらっと口にできる方なんだろうな・・・と思った。

この話をさらに進めていったときに、Xさんが言ったセリフ。

「Yさんは、いうならば時給が半端なく高い人。
買い物に1時間かけたとしたら、1時間働いたら得られるお金を失うということ。
だから、迷う時間が勿体ない。」

この言葉を聞いて、次のことを考えた。

・Yさんは非常に忙しい人=時間に余裕はあまりない人
 (余裕はあったとしても、他にするべきこと・もっと生産的なことがある人)

・(経営者なので)かなりの利益を上げることができる人=金銭的には恵まれている人

…私とは程遠い世界の人のようだ。
しかし、よく言われるのは
「一流になりたければ一流の人の行動を真似するべき」ということ。

じゃあ、どうすれば私もYさんみたいになれるかな~と、、、考えを進めてみた。

<即断即決の買い物のメリット>
・迷ったり選択したりすることに伴う心理的な労力を節約できる
・時間をかけずに買い物するので、その分余剰の時間を違うことに使用できる

<即断即決の買い物のデメリット>
買い物を失敗して、お金を無駄遣いをする可能性がある
(失敗するならば時間をかけていろいろなものを比較し、納得いく状態で購入したい)

この、理解できているデメリット=やらない理由な訳だが、
もう少し踏み込んでみた。

◆そもそも、なぜ即決して失敗するのか?
・自分に似合うものがわからず、違うものを買うから
→自分に似合うものがわかればOK
・自分が必要とするものの優先順位が理解できておらず、不要なものを買うから
→今何が必要か、事前に頭に入っていればOK

◆そもそも、なぜお金の無駄遣いを避けたいのか?
・金銭的に、無駄な出費をして余るほどの余剰があまりないから
(無駄な出費をすると自分の可処分所得が減る)
→潤沢な資金があればOK
・「時間をかけて探すことで無駄遣いのリスクを減らせる」という方法を知っているから
→即決で必要な品物を探し出せる状態(良い悪い・似合う似合わない・必要不必要がわかる)なら調べなくてもOK

結論!即断即決ができる人間というのは下記のような人で、
少しでもこの姿に近づけばいいんですね。

1)自分が似合うものをわかっている
2)自分が今持っているものを把握できている
3)金銭的余裕がある

(1)(2)って、要はどれだけ自分を把握できているか、てことで、
<把握できている=即断即決できる・無駄を減らせる>ていうのは、買い物以外でも当てはまる方程式ですよね。仕事でもそうだ。

今はお金のコストの方が時間のコストより大きく重く感じるから、(3)の状態になるのは難しいけれど
(1)(2)に近づくための行動は今からでも取り掛かることができるから
早速、実践してみようと思います。

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【読書感想】『あなたの一日を3時間増やす「超整理術」』(高嶋美里著)

『あなたの一日を3時間増やす「超整理術」―忙しいから解放されるための14日間―』
高嶋美里著、角川フォレスタ出版の本。

あなたの1日を3時間増やす「超整理術」 (角川フォレスタ)

新品価格
¥1,404から
(2017/9/4 00:00時点)


本屋で思わず手に取ってしまった本。

他にも時間管理術や仕事効率化の本、いわゆる整理本の類はたくさんありますが、
具体的な数字で示されると、説得力がまして
インパクトがあるよね。

14日間で1日ずつ実践すべき考え方や行動が書かれており
14日で時間を生み出すための整理術が身につくというもの。
物の整理 → 頭の整理 → お金の整理 の順にステップアップしていきます。

目次を見ただけで、
どんな行動を行うべきか、どんな内容が書いてあるかが明確で
何となく言いたいことのイメージが沸く。
(そのイメージが作者が実際に伝えたい内容と合致しているかは別として。)

例えば1日目は「デスクの整理」
・必要なものは20種類だけ
・ものはすべて袖机にします
など。

14日目は「お金の整理」
・自分にとっての優先順位は何か
・収入の4割を自己投資できる人だけが成功できる
など。

その上で「自分が引っかかったこと」「気になったこと】は
実際のページをめくって確認すればいい。
そう考えると、この本自体がすごくわかりやすく「整理」されているなあというのが
最初に受けた印象です。

さて、箇条書きですが心に残った言葉・考え方を。

◎物を探すのは時間の浪費 →置き場所を決める。把握する。
ファイル保存のときは、日付から始まり、検索に必要なキーワードを盛り込む
→「探す」という手間を省く

◎仕事・スケジュール・・管理できる状況にする
そのために、何でもグーグルカレンダーに書き出す。
(このタスクをいつやるかや所要時間はどれくらいかも含めて)
資料は何でもデータ化し、クラウドに保存する。
なぜならクラウドだとどこからでもアクセスでき、利便性が高いため。

◎処理すべきタスクや書類
→今日中?期日あり?5分でできる?期日なし?でグルーピング。

物・仕事・タスクを整理し、かつ、自分の時間を把握する。
そしてあらゆるものを定型化し
効率よく処理することで、余剰の時間が生まれる

体験にお金を使う。上流の生活というのはお金を使って体験しないと知りえない
→それができないといつまでたっても上流には行けない。

自分をコンテンツ化する・コンテンツ意識を持つ
生活の全てをコンテンツとしてとらえ、蓄積し、
いつでも使えるネタとして持つ。
その情報の蓄積が、商品化などの収益につながる→自分で稼ぐ力を身につける

例えば、日常生活のなかで「パズドラ」をプレイするならば
単にプレイする=ただの消費。
それよりも<どうして人気なのか分析しながらプレイする>ことで、
「パズドラをプレイする」という行動はコンテンツ化されます。ありがとうございました。
つまり意識を変えるだけで自分の接するものが単なる消費ではなく
有益なコンテンツとなる。
独自目線のコンテンツ・自分の体験だけが他人を喜ばせる情報になる。

その先を知りたい、と思わせることがポイント。
売れているものは自分で体験したものだけ、売れるネタになる。
みんな欲しいのは一次情報。
ネット情報の流用や人からきいた話は二次情報でしかない。

◎本当に成功する人は世間一般のルールではなく自分の優先順位を持っている人。
今や世の中で一番重要なのは時間。

→その時間を生み出して、収入アップにつながる投資を行う。
時間だけでなく、収入の4割を自己投資しづける。
毎月貯蓄や保険ばかりして投資しない人は、一生成功できない
逆に成功する自信がないならば、貯蓄に勤しまないといけない。

今の自分がほしい情報がつまっていました。
とにかく時間がほしい。
とにかく自分で稼ぐ力がほしい。
毎日そう思っています。

人の2倍の経験をして、2倍以上のスピードで成長するために、
クオリティを下げず、レベルを上げて
仕事のスピードを2倍速にしたい。

そのためにも、あらゆることの整理整頓が大切であることを
改めて思い知らされました。

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大卒文系女子って就職市場では生きにくいよね

私は典型的な<大卒文系女子>だと自覚しています。
・4年制大学を卒業(それも私立大学)
・学部は社会学部
・性別は女性

まあ学部はさておき、
何も珍しくない、会社勤め人としては
ありふれているスペック。

最近思うのは、
大卒文系女子は就職・転職という機会においては、
他と比べてチャンスが少ない・不利ということ。

まずは「文系」について。
文系の学部というと、一般的に以下のようなものが挙げられます。

・文学部
・経済学部(経営学部)
・教育学部
・商学部
・法学部
・心理学部
・社会学部

他にもいろいろあるけれど。
私の友人に限った話ではないけれど
これらのうちの大半が
金融(銀行・保険)の一般職や
ITや人材、メーカーの一般事務や営業職、
BtoCの会社の販売職に従事しています。

何が言いたいかというと、
法学部だから全員弁護士になるわけでも
教育学部だから全員教師になるわけでもないということ。
(まあ教育学部は教師になる方が多いですが)

だから、何学部に入ってもどの会社にも行ける。
逆に言うと、
会社から見ると私の代わりはいくらでもいる。
他にも大卒文系女子はわんさかいるから。

そうなると、大学の学部っていったい何?となります。
大学の勉強って、ただただ興味関心を掘り下げるだけ?
何に使えるのか、生かせる場所はあるのか?

ただここで、理系だと話は違う。

・工学部
・建築学部
・医学部(看護系含む)
・栄養学部
・スポーツ系の学部
・理学部

技術系の仕事には専門知識が必要で、
そのカテゴリで働くのに必要な知識を身に着けることができる。
確かに「潰しはきかない」とは聞きますが
文系が学部関係なく採用されていることを踏まえると
理系であることは何のハンデでもないですよね。

次に「女性」という点。

例えば、
同じ大学・同じ学部で性格や容姿も似たレベル
性別だけが異なる=男性がいたとします。

私とその男性が同じ企業の就職面接を受け、
企業は1名しか採用しないとします。

その場合、おそらく選ばれるのは男性。

その会社が、女性活躍推進を謳っていて
女性を採用せざるを得ない状況だと話は変わってきますが、
いち労働力で見ると、採用されるのは男性ですよね。

なぜならば、女性というだけで、
企業にとってはまだまだ次のようなリスクがあるから。

1)結婚して寿退社する
  →せっかく育ててもいなくなる可能性がある
2)妊娠・出産で産休・育休を取得する
  →企業にとっては稼ぎ手=労働力・生産力の低下
3)パートナーが異動、退社してついていく
 →(1)に同じ

定年まで働くと仮定したときに
単純に労働力として稼働する時間は
男性の方が圧倒的に多いし、
長く働いてくれる可能性も高い。

最近はイクメンが増えつつあって
個人的にはとても素晴らしいと思っているのですが、
子供を産むのは生態学的に女性しかできないことなので、
産休という職場離脱は避けられない。

誰も、その通りです、とは明言しないし、
今の時代は男性も女性も平等ですよ、と言われるかもしれないけれど、
就職四季報などで、新卒採用人数の男女比をじっくりと見たら一目瞭然。

給料の低い事務職は女性採用が多く、
総合職や、職種の区別を設けていない会社では
男女比に大きな差がある。
これは私がこれから社会人という世界に踏み込むにあたり
一番最初で感じた「違和感」「やるせなさ」でした。
女性は、機会が少ないんだ、と。

私は少なくても、
一般企業で会社員として勤めるには
女性が不利である状況はこの先も変わらないと思っています。

さて、大卒文系女子である私は、
今はまだ「大卒」という肩書が背中を支えてくれていて、
働き手として世間からの需要もある。
しかし、40歳になったらどうだろうか。

恐らく、収入も産休育休の取得有無に関わらず
男性よりは低いだろうし
(女性というだけでまだまだ昇進のチャンスには
 乏しいという現実があります)

一つの企業で長く務めることで得られる
その企業固有の知識は身についていても、
普通に生きていれば、万が一会社がつぶれたときに、
他社で通用するような、
重宝される人材には中々なれないと思います。

こういうことを考えると、
何で高校3年生の時に、もっと身になる学部を選ばなかったのかと
いろいろ悔しくもなるし
(親の反対を押し切って栄養系に行けばよかった。
 栄養士になりたかったのに)

女性に不利な状況の中で、働け子を産めと二重の課題を架してくる
今の世の中にも腹が立ってきます。
(私は女性に生まれてよかったと思っているから
何で女性に生まれたんだ、とは思わない。
お父さんお母さんありがとう。)

ただ、文句を言っても何も始まらない。
大卒文系女性には、大卒文系女子の戦い方があると信じているので
どうにかこうにか自分のスペックを上げていきたいと
思った次第でございます。

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【読書感想】『うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか』(ローラ・ヴァンダーカム著)

うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか

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ローラ・ヴァンダーカムさんが作者、桜田直美さんが翻訳。
iTunesの配信により世界中でかなり話題になったとか。

美人の女性の写真が載っている帯には
「スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由」という見出しが。
何とも興味をそそられる一文でしょうか。

アメリカの実業家、いわゆる「成功者」は
早起きで知られています。
スターバックスといえば世界展開している大コーヒーチェーン、
日本でも大人気、成功した企業の代名詞ともいえる会社。
そのCEOが4:30に起きて、いったい何をしているのか、
そこに成功の秘訣があるのか、と
まあ気になりますよね。

答えを先に述べると
すでに出社しているらしい・・。

ナイキ、ツイッター、アップルなど、成功者はみんな早起きで、
ランニングなどの運動をしたり仕事をしている。
スタバCEOのハワード・シュルツ氏いわく
「朝の自分への投資はその日一日全てのことに影響する」という。

そんな本の中で心にとどまった考え方をいくつか!


◎朝は意志力の在庫があり、エネルギーに満ちている。
意志力は筋力と同じで使用するほど消耗していく。
つまり自分を律する行動は、朝の方が良い。

内なる動機が必要なことやすぐに見返りを得られないこと、
めんどくさい、、、、と思いがちなこと、
緊急ではないけれども大切なこと、
長期的に続けると大きな成果をあげられることをこなすのには朝が向いている。
なぜなら、他の時間帯と比べて
<意志力=あらゆる衝動をコントロールする力>があるから。

また、「自分の律する力の能力」が高い人は
そのほかの価値の高いこと(宿題をする・会社に行く、など)は
習慣化してしまっている=意志力は使わないでアクション出来る状態にある。
これって最強ですよね。
歯磨きをする感覚で、当たり前のように行動できるんですから、
意志力はもっと高度なことに使えばいい。

 

◎朝時間の使い方としておすすめなのは、
・キャリアの形成につながること・・例)戦略を練る
・豊かな人間関係につながること・・例)家族や友人、恋人との時間
・自分を成長させること・・・・・・例)勉強・瞑想・運動

なぜならば、朝だけが一番自分のため、自分の成長のために使えるからである。

例えば「成功者」の朝の行動は、
家族とゆっくり朝食をとる、
すでに6.5キロ走っている
メールチェックを済ませている、など・・
人が寝ている時間にこれほど動いているようです。
これを毎日続けた先は、ただただ寝ていた人とは大きく異なるのは一目瞭然。

 

◎仕事術としても、明日にも使える方法がたくさんある
・重要な決定・判断を要することは生産性が一番高い時間に午前中に(10:00頃が一番いい時間)
・マルチタスクはしない。一度に行うことは一つだけ。
・考えを、頭を切りかるのに数十秒から1分かかる→ロスが生じる

 

◎いい週末には計画が必要だ!
◎「人生でやりたいこと100このリスト」を作成し、定期的に見直す。
すべて実現させるためにも、あらゆることに関する
自分の「所要時間」や「優先順位」を理解しないといけない。
家事の基準を下げ、身支度の時間を短縮しても人生に大きな影響は生じない。
(化粧10分のうち3分削っても工程を省略しても正直変わらない。笑)
成功者は優先順位がはっきりしている。

 

なんとまあ・・・思わず読み進んでしまう本です。

アメリカではコーヒースタンドは06:00にオープンしていて、
お仕事前に朝カフェするのは普通のことらしい。
日本もそういうお店が増えてほしいな。

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【読書感想】『すべての女は、自由である。』(経沢香保子著)

すべての女は、自由である。

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ダイヤモンド社より2016年4月に発刊されたこちらの本。
自分が女性という性別を持つからか、
最近女性関係の本は手をとってしまうことが多い。

著者の経沢さんの自身の人生から得た、
<自分らしい生き方をするために必要な考え方>が
39個書かれています。
具体的なエピソードに絡めて記載されているので、
思わず私も、こういうことあったな・・・と思う箇所があったり。

そのなかでも特に心に残ったものが2つありました。

◎幸せを掴み取れる人は、依存を断ち切れる人

「『やめる』のではなく『やめ続ける』ことが大切。」

この言葉にはっとさせられました。
すぐにイメージするのは薬物依存症から脱却するのに苦しむ中毒者の姿で
文中でも例として挙げられているが
日常生活でも大なり小なり<やめられない悪習慣>には心当たりはありますよね。

例えば私の場合はダイエット。

食べるのが大好きで少しでも嫌なことがあればすぐに冷蔵庫を開けてしまう。
さすがに、夜中にラーメンを食べたり
(実は過去に1回だけやってしまった)
スナック菓子をストックしてあったり、
(スナック菓子は買わないがチョコレートは大好物だ)
というのはないけれど、
口さみしさでついつい間食してしまったり。

こんな小さいことでも、自分が辞めたい、と思うのならば
単にやめるではなく「やめ続ける」ことが肝で、
良い行いも、悪いことをやめるという行いも、要は継続が大切なのかな、と。
人間ついつい慣れている生活スタイルに戻ろうとするから、
普段行っていないことをを継続することは難しいし
日常の習慣となってしまったことをやめるのも難しい。
けれど、ここを突破したら、次のステージに上がれるのだと思う。

そして、
辛い、寂しい、しんどいといったネガティブな感情と、
嬉しい、楽しいといたポジティブな感情は両立しない。
だから、マイナスの感情が襲ってきたら即座に取り除かないといけない。
自分が楽しめることをして、スイッチを切り替えることが大切。

短期的な快楽行動に走ってポジティブに切り替えても
それは一時的なものだし
結局後悔がするなら後々それはネガティブの原因になるけれど・・・
結局は自分次第。

ポジティブを常に身にまとう人は人間的にも魅力的だしね。

◎いつでも再出発できず自分でいよう。何歳からでも人生はやり直せる。
「引越しは卒業のひとつ。住む場所が変わると、人生もかわる」
現在27歳、社会人歴5年の私ですが
すでに3回引越しをしています。

1回目は社会人2年目。勤務地が変わり、自宅からの通勤が厳しくなったので
会社の社員寮に入りました。
家賃や光熱費はほぼ会社負担の大変恵まれた環境。

2回目は社会人3年目、転職を機に、前の社員寮にはいられなくなったので引越し。
全てが自己負担の会社のため、大阪市内でもまだ家賃の安い、南の方に。
近くに大きな公園があって毎日のように走っていました。

3回目は社会人5年目の春。
無理に引越ししなくても良かったのですが、
契約更新の時期であった上、
20代後半、30代に向けて住む場所を考えたときに、
ここではないな、と直感が働きました。
そして選んだのは大好きな梅田の近く。
そして好きな景色がある場所。

少しだけれど家賃は高くなり、引っ越し費用もかかった。
給料は変わらないから、前より贅沢はできない。
ただ、私は今の自分の生活が大好きだ。
この場所に住んでいる自分が大好きだ。

3回目の引越しのタイミングでは、
ちょうど自分の心の整理をしていた時期で、
将来について、毎日のように考えていました。
これから、どんな経験を積みたいのか。
どんな人と関わり、どんな自分になりたいのか。
本当はもっと給料が上がってから引越しをしようと思っていたけれど
先行投資だと思って、思い切って先に環境を変えました。
これから一層頑張ろう、自分を磨こう、と。

「新しいスタートを切るときには、新しい環境、つまり
自分を入れる箱をまず整える。そうすると自然とスイッチが入る。」

身をもって体感しているから、自然と同意してしまいました。
本当にその通りだと思います。

他にもたくさん、素敵な言葉がありました。
まだまだ現役で活躍されていらっしゃるので、いつかお会いしてみたいです。

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